2010-05-06 adieu

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viandeの仕事。午前の大半は茹でたpetits pois(グリーンピース)の皮むき大会。

同級生の話を聞いていても,フランスのレストランで日本製の道具が使われていることが多い。ここでも同じく,豚カツ屋さんでキャベツをスライスする道具が大活躍。それを使ってartichaut poivrade(小さいアーティチョーク)をチップにするために薄切り祭。

夜はherbes(ハーブ)むしりまくり,と大量処理が続いた1日。

service終了後はこの日最後のフランス人同僚君がchampagneをふるまってくれる。フランスでは旅立つ人がchampagneを用意して皆に飲ませるのが習慣なのだそうだ。自分の時もやらないと。例の骨抜きが話題になり,およそ?100したと話すと相当驚かれた。でも一生モノだし,ずっと職人さんに修理してもらえると言うと,chef「その職人さんは何歳なの?」と。そして,毛抜きと骨抜きだけを作っている職人がいることにも皆驚いていた。

pince à désarêter

フランス人同僚君の家へ。彼のcopine(彼女)とその弟と猫が待っていた。もうbise(頬チュー)で挨拶するのは完全に慣れました。彼のワインと持参したワインとで4/5ボトルくらい飲みながら話す。仏語理解度の低いわたくしにもわかりやすく話してくれてありがたい。日本はフランスパンが高いんだよ,とか言うと呆れてた。

すっかり夜も更けて帰宅。

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このページは、ohsamuがmai 12, 2010 11:06 PMに書いたブログ記事です。

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